京都大人女子旅 2

東福寺を出て、霊源院の前を通り過ぎようとしたら、可愛らしいお地蔵様と目が合いました!😀

 

東福寺駅まで歩いて、4人でタクシーに乗り込みました。

ベテランの運転手さんにお勧めの紅葉スポットを回って頂くことになりました🍁

とてもフレンドリーな運転手さんで、『まぁーゆうたらねー……』というのが口癖らしく…

いつもそのフレーズの前置きをつけながら親しみのある京都弁で色々説明してくれます😀

 

まず、最初に連れて行ってくれたのは、源氏物語の作者紫式部が、氏神と崇めたと言われる、大原野神社です!

紫式部はこの大原野の地をこよなく愛したようで、源氏物語二十九帖「行幸(みゆき)」の巻には、大原野へと向かう冷泉帝の華やかで美しい行列の様子が描かれ、紫式部のこの地への思いの一端を伺い知ることができます。

 

 

見事な紅葉を見ることができました!

 

奈良の猿沢池を模した鯉沢池…風情があります♬

大原野神社は、良縁・縁結びのご利益があり、女性の守り神としても知られているようです😀

 

 

次に連れて行ってくれたのは、花の寺勝持寺(しょうじじ)です。

このお寺は、古くから「花」🌸と「紅葉」🍁の名所としても知られているようです!

そして、なんと、松尾芭蕉が唯一憧れた人物と言われている西行さんが出家をして隠居した場所が、この勝持寺なんだそうです!!

 

⬇︎こちらが、お寺の収蔵庫にあたる、瑠璃光殿です。

中には、ご本尊の木造薬師如来坐像が祀られていました。

⬇︎こちらが、本堂にあたる、阿弥陀堂です。

境内には、平安時代末期~鎌倉時代初期の僧侶、歌人であった西行によって植樹された、有名な「西行桜(さいぎょうざくら)」がありました!!

この桜は、世阿弥の能楽作品である「西行桜」として現代まで語り継がれています!!

そんな訳で、このお寺は別名「花の寺」とも呼ばれています

⬇︎鐘楼堂です。

見事な紅葉に心を奪われた大人女子たちは、ひたすら写真撮影にいそしみました😃✨

 

つづく